『弥生賞2020のデータ考察』西城つよし
おはようございます。
今回は明日行われる報知杯弥生賞ディープインパクト記念の、
10年データを調べてみました。
昨年は馬連で3万馬券、
3連単では45万馬券になるなど、
リッチ馬券になりましたね。
今年も荒れる可能性は十分にあるので、
データ分析から好走馬を見極めていきましょう。
まずは前走着順別データ。
1着
【7-5-0-40】
2着
【0-2-5-7】
3着
【0-0-2-8】
4着
【1-2-1-6】
5着
【2-0-1-4】
6~9着
【0-1-1-16】
10着以下
【0-0-0-7】
10年データでは、
前走で2桁着順になった馬は馬券にはなっていませんでした。
リッチ馬券も期待できるレースではありますが、
前走勝ち馬が基本的には好走傾向にあるようです。
次に前走場所別データ。
東京
【3-2-1-26】
中山
【1-1-6-30】
中京
【0-0-0-1】
京都
【4-3-1-16】
阪神
【2-4-2-9】
前走京都、阪神組は好走率が高めですね。
特に前走京都を使ってきた馬の単勝回収値194%、
複勝回収値151%と好走率が高く、
回収率も高いデータでした。
今回は登録馬の時点で2頭該当しているので、
注目していきたいところです。
最後に当日人気別データ。
1番人気
【5-1-0-4】
2番人気
【2-2―2-4】
3番人気
【0-1-1-8】
4番人気
【0-2-2-6】
5番人気
‘【0-0-3-7】
6~9番人気
【3-3-1-33】
10番人気以下
【0-1-1-27】
1番人気は飛ぶ可能性もある感じですね。
予想するうえでは、
覚えておきたいポイントです。
このレースでもリッチ馬券のカギは、
6~9番人気馬が食い込んでくるか来ないかで変わりそうです。
人気が低くても、
データ次第ではチャンス大ですので、
該当馬がいたら積極的に狙って行きましょう。
ホープフルSの勝ち馬コントレイルに、
朝日杯FSで勝利したサリオスと、
無敗2頭がリードしている3歳牡馬クラシック戦線で、
割って入ってくる新星が出てくるのも注目したいレース。
リッチ馬券にも期待しながら、
これからの競馬界を引っ張る世代の好レースに期待して、
楽しみましょう。
それではまた。
投稿者プロフィール

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多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
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