『第66回 エンプレス杯(JpnII)(キヨフジ記念) 予想』斉藤イサオ

過去10年(2012年は降雪で開催中止)でJRAで所属馬が9勝と勝ち馬はJRA所属馬から出ています。2着、3着を見てもJRA所属馬が優勢で地方馬は2着3回、3着1回と他の牝馬限定のDG競争と比べると地方馬が馬券に絡みにくいレースです。人気別でも1番人気は5勝2着3回と高い信頼度を残しています。1着馬は4番人気以内から出ていて手堅い傾向があります。前年のJBCレディスクラシック、クイーン賞やTCK女王盃で好走した馬がレースの中心です。
推奨馬は3頭になります。

 

  • 3枠3番プリンシアコメータ
    昨年の同レースの勝ち馬で2000m以上のレースは9戦して着外は2度だけと高い安定感があります。近走は勝ちきれず惜しいレースが続いていますが左回りの長距離戦は大きく崩れることが少なく上位争いをしています。内枠からのスタートは決して良い材料ではありませんが岩田騎手の道中の手綱捌きに期待して、上位争い可能な候補として同馬を推奨します。
  • 7枠10番ラインカリーナ
    昨年の関東オークスを勝利後は古馬相手に結果は出ていませんが前走の佐賀記念も4着でしたが牡馬相手でもハナを取ったレース運びは評価出来る内容でした。今回は同型の馬もいて先行争いは激しくなりそうですが、2走前のクイーン賞のような多少控えてもレースは可能と思います。展開に左右される可能性はありますが好走可能な1頭として同馬を推奨します。
  • 5枠7番アンデスクイーン
    昨年DG競争を連勝していてメンバー中の実績は上位の1頭ですが、牡馬相手のJBCクラシックは参考外ですが結果を出しているのは右回りのレースが中心で左回りのコースは右回りと比べて結果が出ていません。戦績から多少評価を落としていますが前走2着と牝馬同士でしたら上位の能力はありますし、引き続きルメール騎手が手綱であれば結果の出ていない左回りでも好勝負出来ると思い同馬を推奨します。

 

今回の予想は以上となります。
次回は3月11日(水)第65回ダイオライト記念(JpnII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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競馬は(馬7:騎手3)と言われているのをご存じでしょうか?
レースの結果は、馬の実力が7割で、騎手の実力が3割という意味。
しかし3221勝中、リーディング30位までの30名で、2213勝を独占。
確率にすると68%になります。
残りの100名ほどの騎手で、残りの32%の勝ち星を分け合っている。
さすがに(馬3:騎手7)とまでは言いませんが、
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