『第3回 プラチナカップ(SIII) 予想』斉藤イサオ

今年で3回目の重賞で昨年までは習志野きらっとスプリントと1週は間隔が空いていましたが今年は同じ週の開催となり重賞実績のある馬の出走が少なくなっています。浦和1400mの重賞で結果を出している馬が結果を出していますが、京成盃グランドマイラーズや川崎マイラーズに出走していた馬も好走しています。重賞以外のレースでは浦和で結果を出している馬を挙げたいです。
推奨馬は3頭です。

  • 2枠2番ベストマッチョ
    前走の浦和スプリントオープンはJRAから移籍後の初レースでしたが逃げてレースを作り半馬身差の2着とコーナー4回の浦和に対応出来ることを見せた評価していい内容でした。3着以下には4馬身以上の差をつけていて重賞ですがそこまで強いメンバーが集まっていない今回でしたら勝ち負けが期待できる1頭と思い同馬を推奨します。
  • 6枠6番ダノンレジーナ
    JRAでのデビュー戦こそ17着と大きく負けていますがその後移籍した佐賀で5連勝、浦和で6連勝と1400m前後の距離で連勝を続けていました。前走こそ初の2000mに出走して2着と連勝は止まりましたが距離短縮は歓迎できる好材料です。斤量も52kgと軽いのもプラスで格上相手のレースですが上位争い出来る1頭と思い同馬を推奨します。
  • 8枠11番ワンパーセント
    昨年の同レースで4着以降は大井、船橋のレースに出走して2走前の4着が最高と近走は結果が出ていません。浦和での出走は過去に4戦して3勝していてコースの適性は高いものを持っています。持ち時計も出走メンバー最速を持っていて侮れない存在です。近走の成績から人気を落とすようでしたら狙ってみたい1頭として同馬を推奨します。

相手の候補に挙げたいのは格上挑戦で斤量が軽いバトードラムール、3歳時に重賞勝ちの実績もあるサクセッサーです。

今回の予想は以上となります。
次回は7月29日(水)第27回 マイルグランプリ(SII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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競馬は(馬7:騎手3)と言われているのをご存じでしょうか?
レースの結果は、馬の実力が7割で、騎手の実力が3割という意味。
しかし3221勝中、リーディング30位までの30名で、2213勝を独占。
確率にすると68%になります。
残りの100名ほどの騎手で、残りの32%の勝ち星を分け合っている。
さすがに(馬3:騎手7)とまでは言いませんが、
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