『第41回 浦和記念(JpnII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着2回、2着3回、3着2回、2番人気は1着2回、2着1回、3着1回、3番人気は1着2回、2着3回、3着2回の成績で上位人気馬の成績は良くはありません。最も1着が多いのは4番人気の3回です。所属別ではJRA7勝、地方馬が3勝とJRA所属馬が優勢ですが2000mのダートグレード競走としては地方馬が健闘しているレースでもあります。
前走別での好走馬はJBCクラシック、白山大賞典、みやこSに出走していた馬です。
推奨馬は3頭です。

  • 8枠10番ヒストリーメイカー
    前走のみやこSは勝ち馬に3馬身差の2着と離されはしましたが3着には4馬身差つけていて重賞でも上位争いできる力を見せたレースでした。今回は成績を残せていない左回りで初の浦和でのレースですが、抜けた存在がいない混戦となりそうで地方でのレース経験も多く適性もあります。前走から乗り替わった北村騎手が手綱を取るのもプラスと思い勝てるチャンスと思い同馬を推奨します。
  • 6枠6番ダノンファラオ
    前走のJBCクラシックは逃げるレースをしましたが、終始2番手にいたチュウワウィザードにマークされる形で楽な競馬ではない中での5着と健闘した結果で評価していい内容でした。相手関係が楽になり脚質的にはコース替わりもプラスになりそうで前走同様のレースが出来ればあっさり勝っても良い1頭で上位争い可能と思い同馬を推奨します。
  • 4枠4番クインズサターン
    今年の8月に北海道に移籍してから4戦して4勝と連勝中で前走の道営記念も3馬身差をつける快勝で重賞を勝利しています。昨年の浦和で行われたJBCクラシック4着に入っていてコース経験もあります。川崎に所属時は勝利こそありませんが現在の勢いのある状態でしたら侮れない存在で好勝負出来る1頭と思い同馬を推奨します。

前走の日本テレビ盃を勝利したロードブレス、昨年の浦和記念4着のデルマルーヴルを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は12月3日(木)第66回クイーン賞(JpnIII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

稼ぎに直結する日刊コンピの法則:無料メルマガ登録