『第44回 京浜盃(SII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着3回、2着3回、3着0回、2番人気は1着3回、2着1回、3着0回、
3番人気は1着3回、2着2回、3着2回で1着馬は上位人気馬から出る傾向になっています。
所属別では船橋7勝で残りの3地区がそれぞれ1勝ずつで船橋所属馬が好走しています。
前走別で好走が多いのは昨年の全日本2歳優駿出走馬、
1月のニューイヤーカップの重賞出走馬で人気薄で好走が多いのはクラシックトライアルの1着馬です。
推奨馬は3頭です。

  • 7枠7番ランリョウオー
    前走の雲取賞は2番手からのレースで直線では後続を離す伸びを見せて
    3馬身差の完勝と言っていい内容の勝利でした。
    今回は前走から100mの距離短縮ですが、
    得意としている大井外回りコースで不安材料にはなりません。
    デビューから大きく崩れることなく連対を続けている安定した走りも魅力で
    重賞連勝も可能な1頭と思い同馬を推奨します。
  • 2枠2番アランバローズ
    前走の全日本2歳優駿はハナを奪って自分のペースに持ち込むレースをして
    5馬身差をつける逃げ切り勝ちで無敗でダートグレード競走を勝利する好内容のレースでした。
    今回は休み明けで距離延長とプラス材料ではありませんが、
    強い勝ち方を続けていて実績もありあっさり勝ってもおかしくない1頭で、
    上位争い可能と思い同馬を推奨します。
  • 7枠8番イグナイター
    前走はJRAの1勝クラスに出走して7着と負けていますが、
    スタートの出遅れや道中も掛かってしまって力を出せずに終わった1戦でした。
    2走前の新馬戦は好位から手応えよく直線に入って7馬身差で勝利している能力は高く、
    移籍初戦で相手も揃っていますがいきなり好走してもいい1頭で、
    狙ってみたい1頭で同馬を推奨します。

休み明けですが重賞勝ちの実績もあるマカベウスを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は3月31日(水)第67回 桜花賞(SI)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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