『第42回 サンタアニタトロフィー(SIII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着4回、2着3回、3着0回、2番人気は1着0回、2着4回、3着2回、
3番人気は1着2回、2着0回、3着1回の成績で
1、2番人気は高い連対率で安定した成績を残しています。
所属別では大井7勝、船橋2勝、浦和1勝で大井所属馬が抜けている成績を残しています。
昨年から開催時期が11月となりましたがマイルグランプリ、川崎マイラーズの1600mの重賞、
トライアルのサンタアニタトロフィートライアルのマイル実績を持っている馬が好走しています。
推奨馬は3頭です。

  • 7枠11番ティーズダンク
    前走はダートグレード競走のテレ玉杯オーバルスプリントで2着に入り
    3走前のマイルグランプリから連対を外していない好走を続けています。
    今回はマイルグランプリで勝利している舞台に戻るのはプラス材料です。
    休み明け後は重賞で崩れず安定して好走しているのも魅力で
    ここでも上位争い可能な1頭と思い同馬を推奨します。
  • 8枠14番グレンツェント
    前走のスパーキングサマーカップは前にいた2頭を捕まえられずに3着と連覇は出来ませんでしたが、
    マイル戦では上位に外さない好走を続けています。
    今回の大井1600mでは4戦して全てで2着と勝利はありませんが連対を外していない舞台に戻るのはプラス材料です。
    前走からの巻き返し可能で好勝負出来ると思い同馬を推奨します。
  • 5枠8番ハルディネロ
    前走の武蔵野オープンは逃げる競馬で2着とマイルに戻して2戦連続で2着と好走しています。
    今回は重賞となり相手も強くなりますが引き続き真島騎手が鞍上で臨めるのは好材料と言っていいと思っています。
    重賞では結果が出ていませんが着外が1度だけの得意としている大井1600mでしたら好走していい1頭と思い同馬を推奨します。

今回の予想は以上となります。
次回は11月9日(火)第21回ローレル賞(SII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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