『第45回 東京2歳優駿牝馬(SI) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着3回、2着3回、3着0回、2番人気は1着4回、2着0回、3着1回、
3番人気は1着0回、2着1回、3着1回の成績で1、2番人気の勝率、連対率は信頼できる数字ですが、
6番人気以下の下位人気馬の成績も悪くなく毎年1頭は馬券圏内に来ています。
所属別では大井3勝、船橋3勝、川崎2勝、浦和1勝、他地区からの遠征馬が1勝で所属地区での差は大きくありません。
好走馬はローレル賞出走馬、前走が1500m~1700mだった馬、エーデルワイス賞の上位馬です。
推奨馬は3頭です。

  • 3枠5番ロマンスロード
    前走は今回と同じ距離のレースで56kgを背負いながらも逃げる競馬で快勝しました。
    デビューからの4戦全てスピードの違いを見せて勝利していて、
    重賞になって相手は強化されますが素質は劣らないと思っています。
    前走でマイルにも対応出来たのもプラス材料と思い、
    無敗のまま重賞初制覇可能な1頭と思い同馬を推奨します。
  • 5枠10番プラチナプライド
    前走のローレル賞は好位からの競馬で直線では逃げるスティールルージュを捕まえきれずに2着でしたが、
    差はなく評価していい1戦でした。
    レース経験が3戦と少ないですが前走で重賞でも通用する能力があることは証明していて、
    初の大井コースでも対応可能とおもい逆転も可能で、
    今回も上位争い可能と思い同馬を推奨します。
  • 1枠1番スティールルージュ
    前走のローレル賞は長距離輸送、初距離、初コースながら2番手の好位置で競馬をして1着と能力の高さを見せた好内容の1戦でした。
    2戦続けての遠征となり輸送をしての競馬にはなりますが、
    門別で走り慣れた右回りに替わるのはプラス材料です。
    前走で距離にも対応していて重賞を連勝してもおかしくない1頭と思い同馬を推奨します。

門別、盛岡で重賞を勝利して実績は見劣らないレディーアーサー、
移籍初戦ですが、園田プリセンスカップ、ラブミーチャン記念と連対しているグラーツィアを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は2022年1月3日(月)第58回報知オールスターカップ(SIII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

データ競馬:TARGET frontier JV


・出馬表にデータマイニングの順位・数値を表示させたい
・特定の2頭の直接対戦の結果・経歴を調べたい
・予想するレースが行われるコースにおける、騎手・調教師・種牡馬の傾向を調べたい
・出走馬の前走レベルを簡単に比較する

などなど。

TARGET操作動画が無料で見られます↓