『第65回 平和賞(SIII)(地方交流) 予想』斉藤イサオ

過去10年で船橋勢が5勝と最も勝っており続いて門別が3勝、川崎、浦和が1勝と続きます。先週行われた鎌倉記念と同様に1番人気の信頼度は高くなく5番人気以下が6勝と人気薄の台頭が目立ちます。また鎌倉記念と違う点としては牝馬が好走しており過去10年で3勝しています。
推奨馬は3頭になります。
- 1枠1番サンオブロジータ
6月のデビュー戦はスタート直後の落馬で競走中止、2走前のイノセントカップは出走取消があり順調さには欠いていますが、2戦している1200mの認定競争では鎌倉記念2着に入ったアベニンドリームに2度とも先着しています。取消明けで初のコースを1周する1800mと厳しい条件のレースで直線に入り後続に捕まってしまいました。1200mで結果を出しており距離短縮はプラスになり、前走の経験も生かして積極的なレースを期待して同馬を推奨します。 - 4枠5番バブルガムダンサー
シーズン最初の2歳重賞の栄冠賞を勝利後は函館2歳Sを含めて結果は出ていませんが距離を伸ばした2走前から4着、前走は5着と着実に状態は良くなって来ています。過去の栄冠賞の上位馬には南関東クラシック勝ち馬も多く出ている出世レースで後々活躍する馬が出ているレースを牝馬ながら勝利してる素質馬ですので巻き返し可能と思いますので同馬を推奨します。 - 5枠6番マンガン
デビュー戦は3着でしたが、その後は3連勝で前走のトライアルのトーシンブリザード・メモリアルは3馬身差での快勝でした。脚質的にはここ2走後方からレースを進めており展開に左右される面はありますが、最後はきっちりと馬場関係なく伸びてきますので余程のスローペースでのレースにならない限りは最後は伸びてくると思いますので同馬を推奨します。
もう1頭の遠征馬モリノブレイク、連闘のレイワデジタル、トライアルのトーシンブリザード・メモリアル4着のカネトシマックスの3頭を相手としての押さえる候補に上げたいです。
今回の予想は以上となります。
次回は11月4日(月)第19回JBCクラシック(JpnI)、第19回JBCスプリント(JpnI)、第9回JBCレディスクラシック(JpnI)の予想をお届けします。
投稿者プロフィール

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常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。
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