『第69回 川崎記念(JpnI) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気が7勝2着2回の連対率100%で高い信頼度を残しています。所属別ではJRA所属馬が9勝、その中でも栗東勢が9勝と優勢です。年齢別では4歳~8歳馬ですが7歳馬が4勝、5歳馬が3勝、6歳馬は1勝ですが2着7回で連対率が高く、どちらかといえば高齢馬が好成績を残しています。
推奨馬3頭になります。
- 8枠12番チュウワウィザード
前走のチャンピオンズカップでは好位でレースが出来ず勝ち馬の後ろからとなってしまい直線伸びてはいますが4着と初めて馬券圏内を外す結果となってしまいました。好位から積極的なレースを進める持ち味を活かすことが出来ませんでしたが、乗り慣れた川田騎手に戻る今回はJBCクラシックや帝王賞のようなレースが出来れば1着争いの候補だと思いますので同馬を推奨します。 - 1枠1番ケイティブレイブ
前走の東京大賞典は前から行った馬には厳しい展開のレースを2番手から進めて最後は伸びずに8着と展開が向かずに終わってしまいました。川崎記念は昨年2着、1昨年1着と2年連続で連対中と相性も良く巻き返しは十分可能と思います。実績面でも抜けている1頭で今回の出走メンバーでしたら上位争いの1頭として同馬を推奨します。 - 8枠11番ミューチャリー
昨年のJDDではデルマルーブルと差のない3着とJRA勢とも好勝負を演じて昨年10月のスターバーストカップは58kgを背負ったレースでも快勝して世代トップの力を見せています。2歳時には川崎の1500mを1分33秒6の好タイムをだしていてコース適性も高いものを持っています。休み明けで年上馬相手の初レースで試金石の1戦ではありますが、通用する可能性のある1頭として同馬を推奨します。
昨年の勝ち馬ミツバ、名古屋グランプリを勝利しているデルマルーヴルを押さえの候補に挙げたいです。
今回の予想は以上となります。
次回は2月5日(水)第64回金盃(SII)の予想をお届けします。
投稿者プロフィール

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常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。
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