『第3回 ブリリアントカップ(SIII) 予想』斉藤イサオ

準重賞として行われていた年も含めて過去10年で1番人気4勝、2、3番人気が2勝ずつ4番人気が1勝と上位人気に支持された馬の好走が多い傾向にあります。所属別では大井所属馬が6勝、2着、3着7回と大井所属馬が優勢の傾向が出ています。また前走で4着以内馬から勝ち馬が出ていて実績馬より近走で好走している馬を重視したいレースです。
推奨馬は3頭です。
- 1枠2番ゴールデンブレイヴ
今年の2月にJRAから高知で1戦してから大井に移籍して前走はトライレースでもあった特別戦を勝利して移籍後に2連勝と好調なレースをしています。昨年の10月にはブラジルカップ4着とJRAのレースで掲示板に入っています。今回の対戦相手はJRAのダート重賞も勝利している馬もいて相手関係は強化されていますが、2連勝中と好調で重賞でも狙ってみたい1頭として同馬を推奨します。 - 6枠12番ヒカリオーソ
前走の川崎記念はスタートが良くなく普段とは違う中団からのレースでしたが展開が向いた面もありましたが最後に追い込んできて2着と良い結果でもあったレースでした。大井では東京ダービー、雲取賞と重賞2勝していてコース相性も良くメンバー的にも楽に逃げるのも十分に可能で、スタートを決めて積極的なレースを見せてくれれば上位争いの候補の1頭と思い同馬を推奨します。 - 4枠8番リンゾウチャネル
昨年の4月から負け無しで門別で6連勝、前走は園田に遠征して出走した楠賞も着差こそ1馬身半差ですがほとんど追わずに勝って力の違いを見せつけるレース内容でした。南関東では初レースですが、門別で1度も負けていないリンノレジェンドが昨年の黒潮盃で勝利、1昨年には鎌倉記念2着もありここでも通用していい存在だと思っています。今回のメンバーでも上位に来てもおかしくない1頭として同馬を推奨します。
2走前の金盃で8馬身差をつけたサウンドトゥルーや東京大賞典2着のノンコノユメのG1馬2頭と2年連続で2着に来ているタービランスの3頭を相手の候補に挙げたいです。
今回の予想は以上となります。
次回は4月8日(水)第31回東京スプリント(JpnIII)の予想をお届けします。
投稿者プロフィール

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常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。
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