『新潟直線1000mで儲けたいなら牝馬を狙いなさい』田中洋平

 

突然ですが、競馬で勝ちたいと思うなら、

今すぐTARGET frontier JV(ターゲット)を導入するべきです。

 

導入が必要なのは分かっているけど、時間が無くてさ。

 

こんな声もあるのも分かりますが、

アナログ予想とデジタル予想では、

ガラケーとスマートフォン以上の大きな差があります。

 

ガラケーからスマートフォンに移行するとき、面倒でしたよね?

 

「えー!おれ電話とメールしかしないから、今のままでいいよ!」

 

私を含めて多くの方が、このように思ったでしょう。

 

しかし、一度便利なものを手に入れてしまうと、

もうガラケーには戻れない。

 

TARGETの導入もまさにこれと同じで、

切り替え時は面倒だけど、使いだしたら手放せないというわけ。

 

ではTARGETがいかに便利かということを、

今から紹介していきます。

 

お題は先週からスタートした新潟芝1000m。

 

通称、新潟千直ですね。

 

このレースは特殊で、芝の荒れていない外枠が有利。

 

これは誰でも知っていることなのでスルーしますが、

実は牡馬よりも牝馬の方が成績が良いことをご存じでしたか?

 

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
128- 129- 127-1741/2125 6.0% 12.1% 18.1% 73 75

 

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
牡・セン馬 36- 36- 34-572/678 5.3% 10.6% 15.6% 77 60

 

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
牝馬 92- 93- 93-1169/1447 6.4% 12.8% 19.2% 72 81

 

 

出走頭数自体、牝馬の方が多いのですが、

成績も牝馬の方が優秀です。

 

この理由ですが、やはり斤量差ではないかと私は考えます。

 

基本、牡馬セン馬に比べて、牝馬は2kg軽い斤量になる。

 

この差が、直線1000mの競走では効いてくるのでしょう。

 

筋肉量の少ない牝馬に比べて、牡馬、セン馬が強い

 

これが通常です。

 

人間の世界でも同じですよね?

 

でも新潟千直では、逆転の現象が起きているのです。

 

みんながまだ儲かると分かっていない、

その情報を先に知ってれば、あなたは儲けることができる。

 

そうです。

 

TARGETはその情報を探す、探知機のような存在なのです。

 

新潟千直は、牝馬ほうが強い。

 

これを手作業で調べようと思ったら、すごい時間が必要でしょう。

 

しかも私は今回、5年分のデータで調べているので、

手作業で5年分となると、数カ月単位になると思います。

 

人よりも早く儲け話を知りたいなら、

今すぐにでも行動してTARGETを導入しましょう。

 

では本題に戻って、

新潟千直で牝馬を狙うパターンを儲け話にします。

 

条件は以下の通り。

 

1、新潟1000m

2、牝馬

3、前走馬体重460kg以上

4、3~8枠の馬

5、単勝オッズ50倍以上の馬はカット

 

馬体重はすでにご存じの方も多いと思いますが、

競走馬は体重が重いほど強い。

 

これは私の基準ですが、460kgが一定のライン。

 

中にはすべての出走馬が459kg以下のレースもあるので、

その辺は相手関係を見て440kg以上にボーダーを変更するなど、

柔軟に対応すれば良いかと思います。

 

次に3~8枠という条件ですが、

新潟千直の枠順別の成績は以下のようなイメージ。

 

1枠 ×

2枠 ×

3枠 △

4枠 △

5枠 〇

6枠 〇

7枠 ◎

8枠 ◎

 

7~8枠の成績が極端に良いかわりに、

1~2枠の成績が極端に悪いのです。

 

だから3~8枠に入った馬だけを狙います。

 

そして最後に単勝オッズ50倍以上の馬をカットですが、

これは普通に配当妙味が低いからです。

 

単勝オッズ30倍を超えたあたりから、

単勝回収率が低くなって、100倍を超えると回収率は最悪。

 

人気のない馬は、あまり買わない方が儲かるのです。

 

もちろん穴馬に特化した馬券作戦があれば話は別ですが、

全体でみると人気薄の馬は損、ということになります。

 

では先ほどの5つの条件をクリアした馬の成績です。

 

馬場状態 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
50- 35- 45-237/367 13.6% 23.2% 35.4% 129 112

 

 

続いて、年単位別の成績をご覧ください。

 

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019年 11- 6-14-53/84 13.1% 20.2% 36.9% 78 102
2018年 11- 9- 5-53/78 14.1% 25.6% 32.1% 166 131
2017年 9- 8- 9-43/69 13.0% 24.6% 37.7% 153 111
2016年 10- 7-10-45/72 13.9% 23.6% 37.5% 96 111
2015年 9- 5- 7-43/64 14.1% 21.9% 32.8% 160 103

 

 

単勝回収率はややムラがありますが、複勝回収率は5年連続プラス。

 

成績も毎年同じくらいで、馬券術として安定していると思います。

 

TARGETを使えれば、このような馬券術も自分で生み出せる。

 

私はTARGETの回し者ではないですが、

この記事を読んでいるあなたがレベルアップしたいなら、

TARGETは避けては通れない道具です。

 

ぜひ参考にしてください。

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

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