『第10回 習志野きらっとスプリント(SI) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着4回、2着2回、3着1回、2番人気は1着2回、2着1回、3着2回、3番人気は1着3回、2着1回、3着1回の成績を残していて上位人気馬が強い傾向があります。2着が最も多いのは4番人気の4回で2着馬も上位人気の馬が来る傾向が高くなっています。所属別では船橋3勝、大井2勝、浦和1勝で南関東以外では笠松のラブミーチャンが3勝しています。好走馬の多くは川崎スパーキングスプリント、3歳馬であれば優駿スプリント、他地区からの遠征馬ではグランシャリオ門別スプリントの出走組、さきたま杯や東京スプリントのダートグレード競走、1月の船橋記念の好走馬も上位に来る傾向があります。
推奨馬は3頭です。

  • 3枠3番ポッドギル
    今年に入ってから1000以下の短距離戦を走るようになって3戦全てで連対中と好走しています。前走はトライアルの川崎スパーキングスプリントを勝利していて短距離で適性を見せています。牝馬限定戦ですが3歳時には重賞勝ちの実績もある馬で前に行く馬を見ながら競馬を出来る点でも展開が向くと思うのでこのメンバーに入ってもチャンスのある1頭と思い同馬を推奨します。
  • 2枠2番キャンドルグラス
    前走の東京スプリントは3着とDG競争で初めて馬券圏内に入る好走でした。1200mでも重賞では惜しい競馬はしていますが、1000mへの距離短縮は好材料で船橋の1000mは2連勝している実績もある相性の良いコースです。今年からS1となり定量戦になっていて斤量を背負わされていない点もプラスで上位争いの候補の1頭として同馬を推奨します。
  • 7枠12番ノブワイルド
    前走のさきたま杯はスタートを決めていつも好走しているパターンのレース運びでしたが後ろにいた2頭に差されましたが3着と好走といって言い内容でした。今回は昨年1着、1月の船橋記念2着と好走をしている舞台でのレースで同型馬との兼ね合いはありますがスタートの良さは抜けていてハナを取り切れれば侮れない存在として同馬を推奨します。

逃げた際にはしぶといクルセイズスピリツ、前走から引き続き斤量面で有利なアザワク、近2走好走しているクイーンズテソーロを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は7月23日(水)第3回 プラチナカップ(SIII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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