『第57回 東京記念(SI) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着2回、2着5回、3着0回、2番人気は1着2回、2着2回、3着2回、3番人気は1着5回、2着0回、3着2回の成績で上位人気に押される馬は好成績を残しています。所属別では大井8勝、船橋、浦和が1勝ずつで大井所属馬が強い傾向にあります。またリピーターが出ている傾向も高く2017年、2018年で2着のカツゲキキトキト、2018年3着、2016年と2014年で1着2015年2着のユーロビート、2015年、2013年1着のプレティオラス等複数年で馬券圏内に来る馬が出ているレースでもあり前年に限らず過去の好走馬には注目したいレースでもあります。
推奨馬は3頭です。

  • 1枠1番ストライクイーグル
    前走の帝王賞は2番手でと前につけて積極的なレース運びでしたが相手が強く8着と結果は残せませんでした。春には大井記念、ブリリアントカップと重賞を連勝、昨年はトライアル2着から同レース1着と勝利していて地方馬同士の対戦であれば見直したい1頭です。休み明けですが昨年勝っている舞台でもあり勝ち負けな1頭と思い同馬を推奨します。
  • 2枠2番ホーリーブレイズ
    前走はJRAから移籍後の初の地方でのレースでしたが3コーナーで先頭に立ちそのまま押し切って勝利と好内容でした。今回は相手も強くなりますが東京記念トライアル組は好走馬も多く出ていて昨年のストライクイーグルと同じようなローテーションで臨む過程も好材料です。乗り替わりで矢野騎手を確保出来た点も魅力で上位争い可能と思い同馬を推奨します。
  • 7枠13番トーセンブル
    前走の東京記念トライアルはホーリーブレイズに大きく差はつけられてますが2着を確保していて昨年の12月から長距離戦を使うようになってから大きく負けずに好走を続けいます。2400m以上のレースではダイオライト記念の4着を除き全てで3着以内と馬券圏外がない点でも高い長距離適性を持っていて前走からの巻き返しも可能と思い同馬を推奨します。

金盃2連覇、ダイオライト記念3着と長距離戦では強いサウンドトゥルーを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は9月16日(水)第49回戸塚記念(SI)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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