『第49回 戸塚記念(SI) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着4回、2着2回、3着0回で2番人気は1着1回、2着3回3着1回、3番人気は1着1回、2着0回、3着1回の成績です。下位人気では5番人気が1着2回、2着3回で上位人気馬と変わらない成績を残しています。所属別では船橋4勝、大井、川崎、浦和がそれぞれ2勝ずつの成績を残しています。中心となるのは春のクラシックで好走した馬、黒潮盃やトライアルの芙蓉(ふよう)賞の上位馬が上位争いの中心になります。
推奨馬は3頭です。

  • 7枠11番ティーズダンク
    前走の東京ダービー3着でトライアルの京浜盃から南関東クラシック路線で上位に食い込む好走を続けています。重賞勝ちこそ昨年のサンライズカップのみですが南関東移籍後は羽田盃4着以外は全て3着以内の馬券圏内と安定した走りをしています。クラシックの実績はメンバー中上位の馬で距離もコース替わりも不安はなく休み明けでも勝てるチャンスもあると思い同馬を推奨します。
  • 5枠8番ルイドフィーネ
    前走は今回と同じ舞台の関東オークスを4着に入り桜花賞、東京プリンセス賞の3着と合わせて南関東牝馬クラシック路線で好走を続けました。牡馬とレースするのはデビュー戦以来にはなりますが2100mを経験している点は好材料でコース相性も良く魅力の多い1頭です。過去に牝馬は4勝と牡馬相手でも互角に戦えていて上位争いできる1頭と思い同馬を推奨します。
  • 3枠4番ファルコンウィング
    前走の黒潮盃は前残りのレースではありましたが3着と単騎で逃げて粘る競馬をしました。前走や2走前の千葉日報賞は古馬相手に逃げ切り勝ちをしていて同型馬がいない今回は展開も味方して怖い存在といっていい1頭です。距離延長をこなせれば展開を味方にできる強みもあり逃げ切り勝ちをしてもおかしくないと思い同馬を推奨します。

黒潮盃を6馬身差で勝利、古馬相手のゴールドカップでも2着と状態の良いインペリシャブル、川崎は5戦5勝とコース相性抜群のウタマロを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は9月21日(月)第1回ゴールドジュニア(SIII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

稼ぎに直結する日刊コンピの法則:無料メルマガ登録