『第1回 ゴールドジュニア(SIII) 予想』斉藤イサオ

昨年までゴールドジュニアーとして準重賞として行われていたレースが重賞に格上げされて南関東の2歳重賞の第1戦となりました。昨年までの傾向としては1番人気は1着1回、2着3回、3着1回、2番人気は1着4回、2着0回、3着2回、3番人気は1着1回、2着2回、3着2回の成績で1着馬は6番人気までの馬から出ています。所属別では大井6勝、船橋3勝、川崎1勝で大井、船橋所属馬が好成績を残しています。前走の傾向では3着以内だった馬が強く4着以下だった馬は苦戦しています。また新馬戦を勝って駒を進めてくる馬も苦戦傾向で何戦かレースをしている馬が勝っています。
推奨馬は3頭です。

  • 8枠13番マカベウス
    デビュー戦は船橋で4馬身差の快勝、前走も今回と同じコースのはやぶさ特別に出走して1分27秒7、上がり3Fも37.5の好内容で勝利しています。過去はやぶさ特別を勝利した馬は4勝と好相性のレースを勝利しているのは好材料で逃げ馬を見ながらレースが出来るのもプラス材料です。大外枠からのスタートですが2戦の内容と素質を評価して好勝負可能と思い同馬を推奨します。
  • 7枠11番マテーラフレイバー
    デビュー戦は逃げて初勝利、前走は距離を伸ばして道中は上手く砂を被らない外に出して1着となり2連勝しています。連勝時の矢野騎手から乗り替わりですが今回の騎手、調教師、馬主の組み合わせはモジアナフレイバーと同じ組み合わせで好走率も高く繁田騎手、福永調教師のコンビは勝率21.0%、連対率31.0%と好成績で人気面では下位となりそうですが上位争い可能な1頭と思い同馬を推奨します。
  • 7枠10番サウスワールド
    デビュー戦は北海道の門別競馬場の1100mで大差勝ちで2着とのタイム差を2秒以上つけてのレコード勝ちと圧巻の内容でした。同コースを1分7秒前半で走ったサイダイゲンカイが重賞を勝っていてそれ以上のタイムで走った素質は侮れない存在です。実戦は1戦のみで今回に限らず先々も楽しみな1頭ですが、ここでも好走出来ると思い同馬を推奨します。

デビューから2連勝中のアランバローズ、セイカメテオポリス、前走早めに先頭に立ち勝利したライヴマカロンを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は9月22日(火)第31回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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