『第54回 東京盃(JpnII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着5回、2着0回、3着2回、2番人気は1着1回、2着2回、3着2回、3番人気は1着1回、2着3回、3着1回の成績を残しています。所属馬がJRA所属馬が1着7回、2着6回と優勢ですが、地方馬もキタサンミカヅキの連覇やブルドックボスの2着2回などがあり軽視は出来ない成績を残しています。中心となるのはクラスターカップやテレ玉杯オーバルスプリント等のダートグレード競走からの参戦組と地方馬はアフター5スター賞で上位に来た馬です。
推奨馬は3頭です。

  • 8枠14番サブノジュニア
    前走のアフター5スター賞は道中は中団から後方の位置で直線に向いてもまだ中団でしたがそこから伸びて上がり3Fも35.8と1頭だけ違う脚を見せて快勝しました。ダートグレード競走となる今回は相手も強くなりますが4月の東京スプリントで2着と連対実績もあり、大井の1200mは3連勝中と結果も残していてここでも好勝負出来ると思い同馬を推奨します。
  • 6枠11番マテラスカイ
    前走は逃げずに前に馬を置いた2番手からの競馬で最後は逃げ馬を捕まえて勝利して、今まで逃げて結果を出していましたが違う展開でも勝利できた内容も評価できるレースでした。同型馬がいる場合に逃げ争いに加わる事なくレースを進められるのはプラスで魅力的で2戦続けてダートグレード競走で連対と好走を続けていて乗り替わりでも上位争い可能と思い同馬を推奨します。
  • 4枠7番コパノキッキング
    休み明けだった前走のサマーチャンピオンは58.5kgの斤量、経験の少ないコーナー4回の競馬で得意とはいえない条件でも3着と悪くない内容のレースでした。今年に入ってからは勝ちきれていないですが昨年の勝ち馬で時計面でも優秀なタイムで勝利していて侮れない存在です。鞍上も昨年好成績を残していた藤田騎手に戻ってあっさり勝ってもいい1頭で巻き返し可能と思い同馬を推奨します。

東京スプリントで逃げ切り勝ちを収めたジャスティン、黒船賞、かきつばた記念で連勝したラプタスを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は10月8日(木)第17回レディスプレリュード(JpnII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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競馬は(馬7:騎手3)と言われているのをご存じでしょうか?
レースの結果は、馬の実力が7割で、騎手の実力が3割という意味。
しかし3221勝中、リーディング30位までの30名で、2213勝を独占。
確率にすると68%になります。
残りの100名ほどの騎手で、残りの32%の勝ち星を分け合っている。
さすがに(馬3:騎手7)とまでは言いませんが、
(馬5:騎手5)
現代の競馬は、これくらいの比率で成り立っているケースもあります。
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