『第17回 レディスプレリュード(JpnII) 予想』斉藤イサオ

過去10年1番人気は1着4回、2着4回、3着0回、2番人気は1着4回、2着2回、3着1回と上位人気の2頭が勝率、連対率で高い数字を残しています。所属別ではJRA所属馬が9勝、2着も8回と優勢になっています。中止となるのはブリーダーズゴールドカップやスパーキングレディーカップのダートグレード競走から参戦組が強く過去にダートグレード競走連対実績を持っている馬も好成績を残しています。
推奨馬は3頭です。

  • 6枠12番マドラスチェック
    休み明けだった前走のブリーダーズゴールドカップは躓きながらもスタートは良くハナを取って逃げる競馬をしましたが終始マークされる厳しい展開で直線止まって5着でした。今回は叩いた上積みも見込めて1月のTCK女王盃で騎乗して勝利している森騎手に手綱も戻り好材料が揃っていますので、巻き返しは可能と思いますので同馬を推奨します。
  • 8枠15番レーヌブランシュ
    古馬と初めての対戦となった前走は斤量も変わらない中でゴール手前で交わされて3着でしたが古馬相手でも通用する能力は見せることが出来たレースだったと評価しています。デビューから連勝を決めている1800mになるのはプラスで斤量も1kg軽くなってレースに出れる好材料もありますので、前走以上の結果を期待して同馬を推奨します。
  • 7枠13番プリンシアコメータ
    前走のブリーダーズゴールドカップは得意とは言えない内枠スタートでしたが岩田騎手の好騎乗もあり逃げ馬をマークしながら直線抜け出して快勝する好内容のレースでした。外枠からスタートできるのは同馬にとってレースをしやすくなる材料になります。昨年こそ10着と大敗していますが1昨年は勝利している舞台で連勝をきめてもおかしくない1頭と思い同馬を推奨します。

今回の予想は以上となります。
次回は10月14日(水)第19回鎌倉記念(SII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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