『第19回 鎌倉記念(SII)【地方交流】(全日本2歳優駿TR) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着3回、2着2回、3着2回、2番人気は1着3回、2着4回、3着0回の成績で1、2番人気の成績は安定しています。所属別では船橋3勝、川崎2勝、大井1勝、浦和1勝、他地区からの遠征馬(全てホッカイドウ競馬の所属馬)が3勝です。性別による成績の差が大きく1着は全て牡馬で牝馬は2着2回、3着3回と苦戦していて牡馬有利の傾向が出ています。中心となるのは南関東馬はトライアルの若武者賞の上位馬、北海道から参戦してくる馬は1600m以上の距離を経験している馬が好走しています。
推奨馬は3頭です。

  • 7枠11番ジョーロノ
    デビューから3連勝中で前走はJRA認定競争のシャイニングメモリー賞を逃げて4馬身差と快勝しています。2走前は僅差の勝利ですが2着のランリョウオーが距離を延ばして連勝している馬で強い相手を抑えて勝利した評価できる内容のレースでした。持ち時計は詰めなくてはいけませんが、それができる能力は持っていて重賞でも通用すると思い同馬を推奨します。
  • 4枠5番ピースフラッグ
    デビュー戦こそ2着でしたが2戦目以降は1400m、1500mと距離を延ばして連勝を決めていて前走の若武者賞は6馬身差とつけた着差も良かったですが時計面でも好時計だったレースでした。ここ2戦は逃げる競馬をしているので同型馬との兼ね合いもありますが、逃げ馬の後ろからでも競馬はできる1頭と思い同馬を推奨します。
  • 5枠6番ヴァヴィロフ
    前走の若武者賞はスタートは悪くなかったのですが前に行けず中団からの競馬で最後は追い込んでいますが離された2着と道中の位置取りが響いてしまったレースでした。2走前は2番手からの競馬で1分35秒台と良い時計で勝利していて決して能力では見劣っていない1頭で侮れない存在です。4戦して2着以下がなく安定した走りをしていて巻き返し可能な1頭と思い同馬を推奨します。

牝馬が結果を残せていないレースですが連勝中のナジャ、勝ち星こそありませんがJBC2歳優駿チャレンジ 3着のトーセンダーウィンを相手の候補に挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は10月21日(水)第30回埼玉新聞栄冠賞(SIII)の予想です。

 

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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