『葵S2024の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「葵S」の
穴馬探しを
お届けします。
今年も
ダービーウイークが
やってきました。
葵Sは
ダービー前日の
5月25日(土)に
京都で行われる
3歳短距離重賞です。
さっそく
今年の葵Sの
ポイントを
お伝えしましょう。
なお、当レースは
2018年から重賞に
格上げされました。
今年で重賞7年目。
【ポイント1】
距離短縮馬で
穴狙い!
→オープン特別で
施行されていた年も
含めた話になりますが
近年の葵Sには明確な
特徴があります。
それは…
「距離短縮馬」が
穴を出しているコト。
近8年好走馬のうち
「6番人気以下」で
馬券圏に好走した
穴馬10頭の、前走の
履歴を診てください。
16年2着馬 1400m 4着 ★
16年3着馬 1400m 5着 ★
17年3着馬 1400m 8着 ★
18年1着馬 1400m 3着 ★
18年2着馬 1600m13着 ★
19年2着馬 1400m13着 ★
20年2着馬 1200m 5着
21年1着馬 1200m 1着
21年3着馬 1200m 5着
22年2着馬 1400m 6着 ★
★印が付いた
上記10頭中7頭が
「距離短縮馬」。
しかも7頭すべて、
その前走で
「3着以下」に
負けていました。
一昨年も9番人気の
コムストックロードが
前走1400m6着から
距離短縮して鮮やかに
2着に巻き返し。
1400m以上の距離が
合わなかった馬が
距離短縮によって
またパフォーマンスを
上げてくるワケですが
上記★印7頭には
以前に1200m戦で
既に好走実績があった
馬も多数含まれます。
ともあれ穴狙いの方は
このような距離短縮馬が
狙いどころとなります。
【ポイント2】
ファルコンS経由馬が
低調
→当データは
京都で施行された
近10年=2012年~
2020年および昨年の
データでお伝えします。
10年間で
前走ファルコンS組が
(1.0.1.16)と低調。
複勝率11%です。
ファルコンSで
結果が出なかった馬が
挽回を期して出てくる
ケースが多いですが
そんな馬が実際には
挽回できていない、と
いうコトになります。
【ポイント1】で
記した短縮馬狙いに
してもファルコン組は
アテにしづらいコトに
なります
【ポイント3】
トラック追いの馬が
苦戦中
→京都開催だった
18~20年+昨年の
葵S全出走馬の、
最終調教「場所別」の
成績を診てください。
栗東坂路 複勝率32% 4.5.2.23
美浦坂路 複勝率10% 0.0.1.9
栗東Cウッド 複勝率 0% 0.0.0.10
美浦ウッド 複勝率 0% 0.0.0.9
ポリトラック 複勝率 0% 0.0.0.2
当欄では様々な
調教関連のデータも
お伝えしていますが
これほど極端なモノも
珍しいかもしれません。
上記のように
ほとんど坂路組しか
好走しおらず、
ウッド&ポリの、
いわゆるトラックで
追われた馬は21頭が
出走して全滅です。
ここまで顕著ですので
当データは背景云々を
詮索する前に、まずは
素直に活用したいと
思います。
【ポイント4】
7・8枠が
極端に不振
→京都施行の2012年~
2020年および昨年の
10年間の枠別・成績は
下記のとおり。外枠が
かなり不振です。
1・2枠 複勝率33% 4.5.2.22
3・4枠 複勝率19% 3.0.4.29
5・6枠 複勝率20% 2.3.3.32
7・8枠 複勝率10% 1.3.0.38
重賞に格上げされて
出走頭数が増え
道中のスピードも
上がっていますから
今後ますます外枠の
成績が苦しくなるかも
しれません。
【ポイント5】
関東馬劣勢
→京都施行の2012年~
2020年および昨年の
10年間の東西所属別・
成績を診てください。
関東馬 複勝率14% 1.1.4.36
関西馬 複勝率22% 9.10.5.83
関東馬もかなり数を
使ってきていますが
近10年で僅か2連対。
重賞格上げ後、この
傾向はさらに顕著に
なっています。
———–
葵S ポイント2・5 該当馬
【ポイント2/前走ファルコンS】 ▼軽視馬として 4頭
オーキッドロマンス
キャプテンネキ
クリスアーサー
ナムラアトム
【ポイント5/関東馬】 ▼軽視馬として 5頭
アララララ
エリカカリーナ
オーキッドロマンス
スピリットガイド
ニコラウス
投稿者プロフィール

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高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。
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