『小倉2歳S2024の穴馬探し予想PART1』シベリアン
「小倉2歳S」の
穴馬探しを
お届けします。
小倉2歳Sは
9月1日(日)に
今年は小倉でなく
中京の芝1200mで
行われる2歳重賞。
さっそく当レースの
ポイントを記します。
【ポイント1】
「レース間隔」に
明確な傾向アリ
→コース適性的な
テーマではない
【ポイント1〜5】に
ついては、例年の
小倉施行小倉2歳Sの
データを用います。
近10年の
レース間隔別・
成績を診てください。
中1週 複勝率17% 1.2.2.24
中2週 複勝率11% 3.2.0.40
中3週〜 複勝率33% 6.6.8.41
このように間隔を
中2週以下が明らかに
苦戦の傾向。ギリで
勝ち上がったうえで
詰まった間隔で
臨んできても厳しい
夏場ですしなかなか
厳しくなる、いう
コトなのでしょう。
【ポイント2】
前走の人気順には
要注目?
→近10年で前走が
5番人気以下だった
馬は(0.0.2.18)と
連対ゼロ。
つまり、前走を
フロックのような?
競馬で好走してきた
馬では厳しいのです。
【ポイント3】
近10年は関東馬が
未勝利だが…
→近10年で関東馬は
(0.1.1.9)と未勝利。
今年は小倉よりは
まだ輸送が便利な
中京開催ですので
関東馬が挽回する
機会もありそうですが、
ちなみに今夏中京の
関東馬の合計成績は
58頭(2.6.4.46)、
複勝率21%。
関西馬の同22%と
互角に走っています。
ただし1着は少なめ。
【ポイント4】
人気馬でも決して
アテに出来ない?
→近10年で単勝が
1.9倍以下の馬は
(1.1.0.0)と堅調。
しかし2倍台の馬は
なんと(0.0.0.4)と
全滅しています。
ちょっとだけオッズが
ついているような
人気馬は、信頼度が
一気に揺らぐ一戦とも
言えるワケです。
【ポイント5】
キャリア1戦馬が
圧倒的に強い
→近10年の
キャリア別・成績を
診てください。
1走 複勝率29% 5.5.7.41
2走 複勝率22% 4.4.2.35
3走 複勝率13% 1.1.1.21
4走上 複勝率 0% 0.0.0.8
このように1戦馬が
圧倒的に優勢。逆に
既に3走を消化済の
「出がらし馬」では
上積み量に乏しく
苦戦傾向です。
【ポイント6】
ミスプロ短距離種牡馬の
産駒に注目?
→ここからは
2022年以降の
中京芝1200m戦に
おける「2歳戦」の
データから記します。
ビッグアーサーの
産駒が2022年以降、
通算(3.1.3.3)で
複勝率70%と堅調。
さらに
ファインニードルが
通算(1.3.0.2)で
複勝率67%、
ロードカナロアが
通算(1.1.1.2)で
複勝率60%で続いて
いますが、いずれも
異なる馬の好走が
重なったデータゆえ
信頼度は高そう。
3種牡馬とも
父or母父がミスプロ。
かつ、現役時には
芝1200mを専門的に
走っていた馬でした。
そんな履歴の種牡馬の
仔が、2歳の当舞台で
よく走っています。
【ポイント7】
前走の位置取りに
注目?
→2022年以降の
中京芝1200m戦に
おける「2歳戦」で、
前走4角位置取りが
2番手だった馬が
9頭通算(2.2.2.3)、
複勝率67%と堅調。
基本的に差しづらい
2歳の当舞台戦ゆえ、
前走で好位置につける
策を施せていた馬に
アドバンテージあり、
というコトでしょう。
———–
小倉2歳S ポイント1・2 該当馬
【ポイント1/中2週以下】 ▼軽視馬として 3頭
エイシンワンド
エコロジーク
クラスペディア
【ポイント2/前走5番人気以下】 ▼軽視馬として 1頭
クラスペディア
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