『目黒記念2024の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「目黒記念」の

穴馬探しを

お届けします。

 

 

目黒記念は

5月26日(日)、

ダービー当日の

最終レースで

行われる伝統の

古馬G2重賞です。

 

 

今年も発走時刻は

17時ちょうど。

 

 

さっそく今年の

目黒記念の

ポイントを

お伝えしましょう。

 

 

 

 

 

 

【ポイント1】

ダービーに

騎乗しないのに

目黒記念に騎乗する

関西の騎手=脈アリ?

 

 

→ダービーと

同日施行の目黒記念。

 

 

そんな日に、

関西所属の騎手が、

日本ダービーでの

騎乗する馬が無いのに

わざわざ目黒記念に

乗りにくる=それだけ

目黒記念に色気アリ、

という事になります。

 

 

そんな関西の騎手が

騎乗する馬がしばしば

好走するのが目黒記念。

 

 

実際に

2011年以降の目黒記念で

「当日のダービーに

乗っていない関西所属の

騎手が騎乗した馬」が

下記のように、何頭か

好走しています。

 

 

 

11年2着 ハートビートソング   1番人気 秋山真騎手

14年2着 ラブイズブーシェ  12番人気 古川吉騎手

16年3着 ヒットザターゲット   8番人気 小牧太騎手

18年2着 ノーブルマーズ   10番人気 高倉騎手

22年1着 ボッケリーニ      2番人気 浜中騎手

23年2着 ディアスティマ     6番人気 北村友騎手

 

 

 

 

上記いずれの

関西所属騎手も。

当日ダービーに

騎乗馬ナシでした。

 

 

また上記以外でも

2020年に10番人気で

4着に頑張った

高倉騎手もコレに

準・該当しています。

 

 

昨年の2着馬・

ディアスティマの

北村友騎手も

一昨年の推奨馬・

ボッケリーニの

浜中騎手も

ダービーで騎乗馬が

無いのに目黒記念に

わざわざ乗りに来た

関西所属騎手でした。

 

 

今年も「該当馬」が

出走していないか、

要注目でしょう。

 

 

 

 

 

 

【ポイント2】

馬じたいも西高東低

 

 

→近10年の東西別・

成績を診てください。

関西馬が明らかに

成績好況。

 

 

【ポイント1】で

関西の騎手について

お伝えしましたが

肝心の馬についても

関西馬に要注目、

なのです。

 

 

 

関西馬 複勝率21% 7.9.5.79

関東馬 複勝率13% 3.1.5.60

 

 

 

 

 

 

【ポイント3】

前走日経賞組が

3連勝中

 

 

→ウインキートス、

ボッケリーニ、

ヒートオンビートと

前走日経賞組が

現在3連勝中。その

3頭の日経賞での

着順は15.2.6でした。

 

 

また一昨年は3着も

日経賞組でしたが

日経賞での着順は12。

 

 

要は、日経賞組=

狙いやすいうえに

日経賞での成績は

全く気にする必要が

無いのです。

 

 

 

 

 

 

【ポイント4】

軽ハンデ馬が不振

 

 

→近10年のハンデ別・

成績は下記のとおり。

53キロ以下の馬が

ハッキリ低調です。

 

 

 

53キロ以下 複勝率10% 1.0.1.18

54キロ   複勝率21% 4.1.4.35

55キロ台  複勝率15% 1.4.1.35

56キロ台  複勝率17% 0.4.2.29

57キロ台  複勝率21% 2.1.1.15

58キロ以上 複勝率30% 2.0.1.7

 

 

 

 

昨年から斤量基準が

変わりましたので

参考程度に診ておく

必要はありますが

その昨年にしても

58キロと57キロの

ワンツーでしたから

「ハンデが軽すぎる馬は

信頼度が低い」傾向は

引き続いて有用と診て

いいでしょう。

 

 

ちなみにこの傾向、

秋のア共和国杯でも

似た結果が出ています。

両レースとも近年は

実力馬の参戦が多く、

実力馬にスゴく重い

ハンデも付かなく

なっていますので、

「やや重いハンデで

済んだ実力馬」が

順当に走り、その分

軽ハンデ馬の凡走が

増えているのでしょう。

 

 

ハンデに恵まれたから

ココは買い!と安易に

飛びつかないことが

肝要です。

 

 

 

 

 

 

【ポイント5】

前走G1出走馬が

アテにできない

 

 

→近10年(0.1.2.14)、

複勝率18%、勝利が

一度もありません。

 

 

前走がG1出走で

今回がG2出走なら

明らかに前走が

「勝負レース」。

今回の勝負気配が

高いとは普通は

考えづらく、この

戦績となって現れて

いるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

【ポイント6】

長距離実績馬を

狙いたい

 

 

→東京芝2500m戦=

アルゼンチン共和国杯・

目黒記念の年2クラ。

 

 

ダービーの2400mと

距離が100mしか

違わない舞台ですが

坂を2度登るコース、

道中ペースなどから

「100m差」以上の

スタミナを要します。

 

 

極端に言えば

東京の芝2400mでは

中距離馬やマイラーが

平気で好走できますが

2500mでは無理。

 

 

しっかり長距離向きの

スタミナを備えている

ステイヤーでないと、

走れないのです。

 

 

ですから目黒記念では

長距離実績豊富な馬が

よく好走します。

 

 

近10年好走30頭の、

目黒記念を迎えるまでの

「芝2500m以上」での

成績を診てください。

 

 

 

14年1着馬 3.2.2.2

14年2着馬 0.0.0.1(有馬4着)

14年3着馬 0.0.0.1

15年1着馬 1.1.0.4

15年2着馬 0.0.0.0

15年3着馬 1.3.0.1

16年1着馬 0.0.0.0

16年2着馬 1.0.1.1

16年3着馬 2.1.0.5

17年1着馬 3.2.0.5

17年2着馬 0.0.1.1

17年3着馬 0.0.0.1

18年1着馬 0.0.0.0

18年2着馬 0.0.0.1

18年3着馬 1.0.0.0

19年1着馬 1.0.0.2

19年2着馬 0.0.0.0

19年3着馬 0.1.1.6

20年1着馬 1.0.0.0

20年2着馬 0.1.0.3

20年3着馬 0.0.0.1

21年1着馬 2.2.0.1

21年2着馬 0.1.0.0

21年3着馬 0.0.0.3

22年1着馬 0.1.0.0

22年2着馬 0.1.0.0

22年3着馬 3.2.0.3

23年1着馬 0.2.2.2

23年2着馬 3.0.1.3

23年3着馬 0.0.0.0

 

 

 

このように、

上記30頭中20頭が

芝2500m以上で

好走実績があった、

いわゆる長距離志向の

強い長距離馬でした。

(14年2着馬含む)

 

 

昨年も「いかにも」の

2頭が6・4番人気で

ワンツースリー。

 

 

つまり毎年馬券に

絡む3頭のうち2頭は

長距離馬。目黒記念=

マラソンレースなのです。

 

 

 

 

———–

目黒記念  ポイント1・3 該当馬

 

【ポイント1/ダービーに乗らない関西騎手が騎乗予定】 1頭

  メイショウブレゲ 酒井学

   ※騎手未定馬を除く

 

【ポイント3/前走日経賞出走】 4頭

  クロミナンス

  シュトルーヴェ

  ヒートオンビート

  マイネルウィルトス

投稿者プロフィール

シベリアン
シベリアン
高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。

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