『NST賞2019の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「NST賞」の
穴馬探しをお届けします。
NST賞は8月18日(日)に
新潟のメーンで行われる
オープン特別です。
舞台はダート1200m。
普段から週末に行われる
平地3重賞の展望を
お届けしている当欄ですが、
平地3重賞が施行されない週は
さらに別レースも取り上げて
展望をお届けしています。
次週末に行われる重賞は
札幌記念・北九州記念の
2クラのみ。
そこで今週は、日曜の
新潟11R「NST賞」の
展望もお伝えします。
下記を診てください。
逃げ 5頭
先行 15頭
差し 11頭
追込 2頭
これは、開幕して3週が
経過した今夏の新潟の
「ダート1200m戦」で
馬券圏に好走した24頭の
脚質です。
いつもと少し違う…と
思う方も多いでしょう。
いつもは「先行天国」の
新潟ダート。1200mは
特に顕著です。
しかし今夏はいつもより
差しが届いています。
逃げ馬が残る確率が、
明らかに下がっています。
逃げ先行vs 差し追込で
見ればほぼ互角です。
普段と違って差しも届く
その原因は、おそらく
「極端に乾き切った」
馬場にあるのでしょう。
今夏の新潟ダートは、
たとえば先週で含水率が
たった1.8%。新潟砂漠と
言いたくなるほど凄い
乾きっぷりです。
新潟ダートは、元々は
他場よりも軽いダート。
平坦トラックで、砂質も
きめ細かいと聞きます。
馬にとっては走りやすい
ダートでのハズですが、
今までにないほど極端に
乾いたコトで前の馬に
普段と違う負荷が掛かる
ようになっているのか、
はたまた差し追込勢に
差しやすさが発生して
いるのか、ハッキリと
原因は特定できませんが
このような想定外の現象が
発生しているのです。
次週もまた土曜の競馬を
見ないと分かりませんが
いつものような逃げ・
先行天国のイメージを
一旦弱めておく必要がある
今の新潟ダートです。
以上の点を鑑みたうえで
今年の推奨馬をPART2で
会員様にお伝えします。
PART2・穴馬結論編に続きます。
投稿者プロフィール

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高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。
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