『東京スポーツ杯2歳ステークス2019の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「東京スポーツ杯2歳S」の
穴馬探しをお届けします。

東京スポーツ杯2歳Sは
11月16日(土)に
東京芝1800mで行われる
2歳限定のG3です。

土曜施行の一戦ですので
さっそく、当レースの
ポイントをお伝えします。

【ポイント1】
前走の「上がり」の
速さに要注目

→このレースは毎年、
テン~中盤で流れが
大きくユルみます。

しかも舞台は直線の
長い東京。ですから
直線でハイレベルな
瞬発力が必要です。
典型的な「スローからの
上がり勝負」の趣。

ゆえに、当レースで
好走するために
何より求められるのは
「速い上がり脚」。

ですので、当レースでは
「前走で最速or凖最速の
上がり脚を使った馬」が
よく好走しています。

2010年以降の当レースで
馬券圏に好走した27頭の
「前走の上がりタイム」を
診て下さい。

10年1着馬(1)  ★
10年2着馬(3)  凖
10年3着馬(7)  ★
11年1着馬(1)  ★
11年2着馬(10)  ★
11年3着馬(12)  ★
12年1着馬(1)  ★ 
12年2着馬(3)  ★ 
12年3着馬(7)  ★ 
13年1着馬(2)  凖
13年2着馬(4)  ★ 
13年3着馬(5)  ★ 
14年1着馬(2)  凖
14年2着馬(1)  ★ 
14年3着馬(9)  ★ 
15年1着馬(4)  凖
15年2着馬(2)  ★ 
15年3着馬(6)
16年1着馬(2)  ★
16年2着馬(1)  凖 
16年3着馬(9)  ★ 
17年1着馬(1)  凖
17年2着馬(2)  ★
17年3着馬(3)
18年1着馬(1)  凖
18年2着馬(2)
18年3着馬(3)  ★
カッコ数字は人気順

このように全27頭の
うち24頭が、前走で
最速or 凖最速(★印、
または凖印の馬)の
末脚を繰り出したうえで
好走していた馬でした。

これほど偏っているのは
さすがに極端。穴馬で
この点を満たしている
馬が多い点も要注目と
言えます。

経験の少ない2歳馬に
よるレースですから
直近のレース=前走で
速い上がりで上がって
きていたことが何よりの
「貴重なファクター」と
化しているのでしょう。

ともあれ、出走各馬の
前走の上がり脚の速さに
要注目のレースです。

【ポイント2】
「逃げた馬」が
13年連続凡走中

→上記【ポイント1】と
関連する話ですが好位・
中位から速い上がりで
差し込む馬が優勢のため
逆に逃げた馬は劣勢傾向。

2005年に逃げ切った
フサイチリシャールを
最後に「逃げた馬」は
近13年続けて4着以下に
沈んでいます。

05年 フサイチリシ  1着
———————–
06年 トーセンクラ  4着
07年 ダンツキッス  9着
08年 ヒラボクエク  9着
09年 サンディエゴ  4着
10年 ショウナンカ  13着
11年 キープビリー  12着
12年 ロードシュプ  15着
13年 オールステイ  13着 
14年 マイネルシュ  12着
15年 キラージョ-  4着
16年 マイネルエパ  9着
17年 コスモイグナ  6着
18年 トーラスジェ  12着

【ポイント3】
おそろしいほど
1枠馬が強い

→近10年の出走馬の
枠別・成績は下記の
とおり。1枠の成績が
際立っています。

1枠 複勝率54% 5.0.2.6
2枠 複勝率13% 0.2.0.14
3枠 複勝率25% 1.0.3.12
4枠 複勝率 0% 0.0.0.17
5枠 複勝率18% 0.1.2.14
6枠 複勝率17% 1.0.2.15
7枠 複勝率26% 2.2.1.14
8枠 複勝率31% 1.5.0.13

東京の芝がCコースに
替わった最初の日に
行われるからなのか、
はたまた開催7週目で
内々が踏み固められて
くるからか、要因は
定かでは無いですが
このように1枠の馬が
圧倒的なアベレージで
走っています。

【ポイント4】
キャリアが少ない馬が
断然優勢

→近10年の出走馬の
キャリア別・成績は
下記のとおです。
キャリア2戦以下の馬の
好走確率が非常に高く
なっており、ほとんど
トリプルスコアの状況。

2走以下 複勝率32% 7.10.6.50
3走以上 複勝率11% 3.0.4.55

以上4点を鑑みたうえで
今年の推奨馬をPART2で
会員様にお伝えします。

PART2・穴馬結論編に続きます。

投稿者プロフィール

シベリアン
シベリアン
高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。

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