『チャンピオンズCの穴馬探し予想PART1』シベリアン

「チャンピオンズC」の
穴馬探しをお届けします。
次週末からは、師走の
中京・中山・阪神競馬が開幕。
チャンピオンズCは
12/3(日)に中京で
行われるダートG1です。
昨年は、6番人気1着の
サウンドトゥルーを
単独推奨馬として
会員様にお伝えしました。
昨年にお伝えした
考察ポイントが、結果的に
間違っていなかったことに
なりますので、昨年に記した
ポイントもなるべく引き続き
用いつつ、話を進めます。
では、当レースの
ポイントをお伝えしましょう。
【ポイント1】
「JBC経由組」が
格好の狙い目か
→この項目については、
施行距離が現行の1800mに
移行した近9年のデータから
お伝えします。
その9年間の、前走別の
成績を診てください。
マイルCS南部杯 複勝率20% 1.0.0.4
JBCクラシック 複勝率30% 3.4.4.26
JBCレディスC 複勝率33% 1.0.0.2
みやこS 複勝率21% 2.2.3.27
武蔵野S 複勝率15% 2.2.0.23
注目すべき点は、直前で
地方交流G1のJBCを使って
きた馬のほうが、直前で
中央G3を使ってきた馬を
アベレージで上回っている
ことです。
そもそもダートのA級馬は
11月の時期には、まず
JBC出走を目指します。
しかし収得賞金不足などで
それが叶わない馬は
みやこS・武蔵野Sなどの
中央G3を目指します。
ですので、必然的に
「JBCに出走している
JRA馬のレベル>
みやこS・武蔵野Sなどに
出走している馬のレベル」と
いうことになりますから、
このアベレージも必然、と
いうことなのでしょう。
実際にここ7年、毎年必ず
最低1頭は、前走JBC組が
馬券に絡んでいます(計9頭)。
昨年はワンツー。
しかも、9頭の人気順が
11・1・3・6・1・2・12・
5・6・1と「妙味十分」。
前走がG1出走といっても
「所詮は地方所属馬が数多く
出走している低レベルの
交流G1。だからその履歴は
あまりアテにできない」と
思っている人も多いため
このような妙味が発生して
いるのでしょうが、じつは
穴党が狙うのに十分な妙味も
持ち合わせている「狙える
ステップ」なのです。
今年も、まずはJBC組に
注視したいと考えています。
次項PART2では、その他の
ポイントについて記します。
PART2に続きます。
投稿者プロフィール

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高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。
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